admin のすべての投稿

「神奈川県立こども医療センター オレンジクラブ」への寄付

20151120_1
神奈川県戸塚市にある、神奈川県立こども医療センター。昭和45年に設置された小児専門病院です。

県立こども医療センターは、小児病院、肢体不自由児施設および重症心身障害児施設の3つからなり、病気や障害のある小児医療と福祉を一体化して提供する総合医療・福祉機関となっています。

この医療センター内には、ボランティアグループ「オレンジクラブ」があり、300人以上の方々がボランティアとして登録され、個人と団体による27のグループが様々な活動を行っています。
ボランティアのみなさんは、通院や入院を余儀なくされる子供たちとその家族に、「専門職ではない普通の人」として、安心や楽しさを感じてもらい、さりげない配慮で緊張を和らげる働きをしています。

今回は、エフエム戸塚パーソナリティの相浦やよいさんが、普段病院内で生活している子供たちに、ラジオ放送でつかうような「ヘッドホン」「マイク」「オンエアライト」のアップリケをオレンジクラブに寄付し、それを使って院内で子供たちに楽しんでもらおうという企画をされ、戸沢財団からは、その材料費を支援しました。

20151120_4   20151120_2   20151120_3

エフエム戸塚では、毎週一回放送している「ラジオの絆」内のコーナ―『ラジオからこんにちは』で、こども医療センターから届けられるメッセージカードをパーソナリティの相浦さんが読み上げ、院内の子ども達と地域を繋いでいます。

子ども達は、このアップリケを使い、同じ病院内から送られたメッセージ・歌のリクエストの他、医師からのメッセージを聞きながら、DJごっこをすることもできるようになりました。

アップリケは、オレンジクラブの管理の元、衛生的に保管していただくことになっています。

なかなか外に出る機会がない子ども達ですが、普段とは違い体験をしてもらい、希望をもって治療に臨んでもらう機会となれば、とても嬉しく思います。

「心魂プロジェクト台湾公演」への支援

「難病の子どもたちの元へ、生のパフォーマンスを届けたい」というプロのアーティストたちの想いから、2015 年 1 月より活動を開始している『心魂プロジェクト』。
平成 27 年 9 月には特定非営利法人となり、ますます活動の幅を広げていらっしゃいます。

心魂プロジェクトでは、自らが主催する一般公演やワークショップを定期的に行っていますが、それらの収入の半分以上を活動資金とし、病院・施設・被災地などの子ども達の元へ出来る限り無償でデリバリーパフォーマン スを行っています。

今回は、日本を飛び出し、台湾での公演を行いました。訪問先は、台湾国内の病院施設・日本人学校など。この活動を将来にわたって続けていくために、より多くの方に子供の実状を知っていただくことも心魂プロジェクトの重要な仕事の一つとなっています。

メンバーは、基本的に無償で活動に参加しているため、それぞれの仕事を抱えながら予定を合わせ、今回の公演に臨みました。

まずは病院での公演。
パフォーマンスが行える場所は病院によって様々でしたが、さすがプロフェッショナルなメンバーの皆さん!どんな状況の変化にも柔軟に対応され、会場のみなさんの笑顔のためにとベストをつくされました。
それはもちろん、見に来てくれた入院中の子供達、そしていつも子供達のためにと心を尽くしていらっしゃる親御さん、看護師さんにも伝わります。
ノリノリで一緒に楽しむ看護師さん、ハイタッチや投げキッスをする子供達。
言葉は通じなくても、心の込もったパフォーマンスは人の心を豊かに動かすことが出来る。それがはっきりと示された、とても素敵であたたかな時間となりました。

taiwan02 taiwan03

心魂プロジェクトでは、「デリバリーオブデリバリー」という考えを大切にしていらっしゃいます。
病院でも学校でも、「舞台と客席という隔たりのない公演を行う」、ということです。
台湾の公演でも、それが存分に発揮されていたのではないでしょうか。

「『心魂』という名前の我々ですから、私たちが最も重要にしているのは心です。」そうおっしゃるパフォーマーのリーダー 寺田さん。
「次はいつ会えるの?」と何度もたずねる生徒。「You raise me up」と声をかけてくれたおばあちゃん。
心魂メンバーの「心」は、間違いなく今回出会われた台湾の皆さんに届いたことと思います。

戸沢財団では、心魂プロジェクトの皆さんの素晴らしい活動を、今後も応援していきたいと思っています。

「心魂プロジェクト」公演の見学

劇団四季や宝塚でメインキャストとして活躍したミュージカル俳優たちを中心に、「なかなか舞台を見に行くこ とが出来ない難病の子ども達やその家族へ、本物のパフォーマンスを届けたい」という想いをもって活動をして いる「心魂プロジェクト」。

プロジェクトを立ち上げて以来、定期的に行うライブや舞台の公演で得た資金を使い、病院や施設へできる限り 無償で訪問してきました。これまでに、関東近郊では 10 か所以上、愛知や大阪、新潟、台湾の病院や施設を訪 れ、オリジナルミュージカルの上演や「飛び出す絵本」、歌のライブなどを届けてきました。 一般公演で得られる売り上げの半分以上は、病院や施設を訪れるための活動費に使われているそうです。

そして今回、2015 年 9 月 26 日、心魂プロジェクトの代表寺田真実さん、副代表の有永美奈子さんのご厚意によ り「心魂プラネタリウムミュージカル」の横浜ラポール公演にご招待いただきました。 この日の公演には、戸沢財団の原理事長と福田理事がお邪魔させていただき、メンバーの方の素晴らしい歌声に 感動してまいりました。

hartsoul01.jpg02

公演の中では、車いすにのった子供たちが親御さんやご兄弟と席を並べ、途中、心魂のメンバーの掛け声ととも に車いすで前後に動いたり、一緒にお絵かきをしたりと普段では体験できない楽しい時間を過ごしました。 子供達の目はキラキラと、表情豊かにパフォーマンスを見る姿が見られました。 また、家族で舞台を見に訪れることがなかなか難しい中、一緒に訪れていたご兄弟の方たちもとても嬉しそうな 笑顔を見せていました。

日本全国の病院を回り、少しでも多くの子供達に生のパフォーマンスを見てもらおうと活動をされていらっしゃ る心魂プロジェクトですが、日本だけでなく、台湾でも公演をされるなど、活動の場所を広げていらっしゃいま す。

この心魂プロジェクトの活動により、病院内で日々懸命に治療に励んでいる子供たち、ご家族、また病院の職員 の皆さんに多くの笑顔が溢れるよう、戸沢財団も応援したいと思います。

「MSR スマイルプロジェクト 夏休み企画」への支援

2011 年に起こった東日本大震災の後、主婦でも無理なくできるボランティアをやっていこうと、代表の野崎さん が立ち上げた MSR スマイルプロジェクト。活動開始より、東北の方々と一緒に笑顔になるプロジェクトを目指し て活動をしていくことをコンセプトにして、活動を続けていらっしゃいます。

今回は「夏休み企画」として、東北の小学生に、気仙沼にあるフェニックスバッティングセンターを無料で利用 してもらうという企画を支援いたしました。

バッティングセンターのある気仙沼地域は、震災以来未だに遊び場の環境が悪い状況が続いています。
学校の校庭には仮設住宅が建てられており、思い切り走り回ることもできず、不自由な生活を強いられているそうです。
その中でバッティングセンターは、遊び場のない子どもたちにとって、もちろん地域の野球チームにとっても、 とても貴重な場所となっています。
長い夏休み。東北の子ども達に少しでも体を動かす機会を提供し、楽しんでもらおうという企画ということから、今回この企画に対し支援することを決定いたしました。

夏休みが開始し、MSR スマイルプロジェクトから東北の小学生に約 3500 枚のチケットが配布されました。そして、バッティングセンターの無料チケットを受け取った子供達 600 名以上が夏休みの間この企画に参加し、気持ちの良い汗を流しました。
チケットの裏はメッセージが書き込めるようになっており、子供達から戸沢財団へたくさんのメッセージをいた だきました。元気なメッセージをありがとうございます!

msr02 msr03 msr04

震災から 4 年以上たつ現在でも仮設住宅が並び、子供達が不自由な生活を強いられているという現実は、本当に残念なことです。
一刻も早く復興が進み、東北の子供達が元気に走り回る姿が見られるようになることを、心より願っております。 .

「NPO法人 ジャパンハートへの支援」

2015 年 7 月中旬から続いていた豪雨およびサイクロンの襲来により、8 月初旬より、ミャンマー各地の広い範囲で洪水による被害が発生しました。
この災害による死者は 100 人を超え、160 万人以上が被災したといわれています。

2004 年から、日本発祥の国際医療ボランティア団体として、「医療の届かないところに医療を届ける」を理念に、ミャンマー中部にあるワッチェ慈善病院で の医療活動からスタートしたNPO法人ジャパンハート。今回の洪水による甚大な被害に対し、ジャパンハートでは、ミャンマー北部・中部・南部の各地域に日本人医師および看護師を含む緊急支援チームを順次派遣し、医療および食料支援を行ってきました。

japanhart02 japanhart03

被害発生から 3 週間以上経過し、市民による支援活動が減ってきた時点でも、低地に位置する地域では水が引かず、避難生活を余儀なくされる地域が広く存在しました。これらの地域では、食料不足と感染症の散発的発生が問題となり、引き続き支援が必要とされていました。
ジャパンハートでは、こういった地域に医師及び看護師を含む支援チームを引き続き支援の届いていない被災地へ派遣し、診療活動とおもに米や水などの食糧支援、感染症を予防するための衛生指導を乾季に入り被災者が通常の生活に戻れるまでの期間、行っていく予定です。

今回戸沢財団からは、被災地に直接届ける「医薬品」・「食糧」および「生活物資」等、医療を中心とした災害支援活動に対する支援として、ジャパンハートに 150 万円の寄付を行いました。

この寄付に対し、特定非営利活動法人ジャパンハート 理事長 吉岡秀人様より感謝状をいただきました。

japanhart04

被災地の状況は時間とともに刻々と変化していきます。
現地で活動をされていらっしゃる方々に、直接状況を見てご判断いただき、戸沢財団からの支援が少しでも被災地の方々の力になれることを願っております。

被災者の方々は疲労による体調不良の他、大雨により農業など再開のめどがつかず、経済的にも大変苦しい状況におられるようです。

洪水の被害に合われた被災者の方に、心よりお見舞いを申し上げます。
そして、ミャンマー被災地の一日も早い復興を心よりお祈りいたします。

<特定非営利活動法人 ジャパンハート>
http://www.japanheart.org/ server information . .

「NPO 法人ミャンマーファリークリニック(MFCG)と菜園の会」への支援

雨期に入った南アジア地域。2015 年、数週間にかけて大量の雨をもたらしたアジアモンスーンとハリケーンの影響で、これらの地域では洪水の被害が拡大しました。
中でも被害が大きかったのが、ミャンマー。被災者は 100 万人近く上り、国内全土で深刻な被害が報告されました。大統領は軍の貯蔵物資を放出するなど国を挙げて救助、救援に取り組む姿勢を示しましたが、被災地域が広大で、支援物資を届けることも容易ではありません。

そんな支援の届きにくい地域で救援活動をされているのが、「NPO 法人ミャンマークリニックと菜園の会(MFCG)」の代表を務める、医師の名知仁子さん。
名知さんは、医療の恩恵を受けられないままミャンマーで暮らす人々のために、医療クリニックと栄養状態改善のための菜園を作り、自立循環型の援助を提供できる活動をすることを目的に、これまで現地で活動を行ってきました。

2014 年にミャンマー保健省と正式な覚え書(MOU)を締結し、活動地域を事前調査した後、翌 2015 年からは週
4.5 回の巡回診療、手洗い等の保健衛生啓蒙活動、さらにマラリアの感染症の治療をスタートさせました。

今回は、当財団理事長がミャンマー出張時に名知さんに偶然お会いし、洪水による深刻な状況と MFCG の救援活動について直接お聞きし、一刻も早い支援が必要だと判断したため、400 万チャットを支援金として寄付させていただきました。

今回 MFCG では、支援物資として、豪雨から身を守るレインコートの他、懐中電灯、飲料水、インスタントヌードル、ミャンマーの伝統的な衣装ロンジなどを、12 の村で避難されている方、約 5200 人を対象に配布されました。
それでもまだ、支援が必要な地域はまだまだあり、支援物資も必要という状況のようです。

mfcg02 mfcg03 mfcg04

巡回診療の合間を縫っての支援活動、募金活動。本当に頭の下がる思いです。
戸沢財団からの寄付が、少しでも、ミャンマーで被災された方々の力になることを願っております。

<特定非営利活動法人 ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会>
http://mfcg.or.jp/ .

NPO法人チャイルドファーストジャパン・子どもの権利擁護センターかながわへの支援

image1

神奈川県で山田内科胃腸科の副院長をされている山田不二子さん。今回戸沢財団が支援した「NPO法人チャイルドファーストジャパン」の理事長でいらっしゃいます。

山田理事長は2015年2月7日に、日本で初めてとなる「子どもの権利擁護センター(Children’s Advocacy Center : CAC)」を設立しました。

このCACは、『子どもの権利擁護センターかながわ(CACかながわ)』という名称で、司法面接室・診察室・観察室(多機関連携チーム<Multidisciplinary Team:MDT>が集うためMDTルームとも呼んでいます)の3つで構成されています。

ここでは、子供が虐待・ネグレクトなどの人権被害をうけたり、DVや犯罪を目撃したりして、子供から事情を聞かねければならない場合に、その子供がそこに行けば、調査・捜査のための面接(司法面接)と全身の診断を受けることが出来ます。

司法面接の最大のポイントは、自分達のつらい体験を見知らぬ大人に何度も繰り返し話をする状況を避けられることです。これにより、子どもの負担を最小限にし、誘導や情報混濁、撤回等を防いで、証言の信憑性を維持することもできるのです。

「CACかながわ」は、診療所として開設の届け出を済ませており、正式な医療機関として認められています。 しかし、児童相談所や警察・検察から依頼のあった子供達しか診察しないため、保険料を納入している人すべてに開放されていないと判断され、保険医療機関としては認められず、保険診療が行えません。そのため、児童相談所・警察・検察が10割の負担をしなければならない状況で、一回の診療につき、数万円の費用がかかります。

そこで、戸沢財団としてできることを考え、今回は、子供たちが診療を受けた際、診療報酬をレセプトのような形で戸沢財団に申請していただき、そのかかった費用を財団が寄付するという形で支援させていただくことにいたしました。

心に傷を負った子供たちが、診療所の先生に「あなたは大丈夫」とひとこと声をかけてもらえるだけで、嘘のように顔が明るくなるそうです。
この山田先生の活動により、一人でも多くの子供たちに明るい笑顔が戻りますように。
戸沢財団も、出来る形で応援していきたいと思います。

「小児ホスピス建設のためのチャリティコンサート」への参加

2003 年に設立した「NPO 法人スマイルオブキッズ」。
2008 年には、神奈川県立こども医療センターを利用している患者家族滞在施設「リラの家」の運営を始め、その後、患者の兄弟姉妹をご両親が面会している間預かる「兄弟児預かり事業」や「重症心身障害児と家族への音楽支援活動」と、3つの中心的活動を行ってきました。

そして 2014年8月、理事長のかねてからの夢であった小児ホスピス建設に向け、同法人の元に「横浜小児ホスピス設立準備委員会」を設立しました。

平成29年12月31日までに設立資金3億円を集めるために、多くの方から寄付を募っているほか、定期的にチャリティコンサートを行い、ホスピス開設のために地道な活動を行っていらっしゃいます。

今回戸沢財団は、財団の活動を支えてくれるサポーターの方々に呼びかけをし、平成 27年7月23日、横浜みなとみらい大ホールで行われた「小児ホスピス建設のためにチャリティコンサート」に参加していただきました。

今回のコンサートは国際的に活躍されているピアニスト、関孝弘さんによる「ショパンの夕べ」。
みなとみらいの大ホールに、素晴らしいピアノの音色が響きわたりました。
charity_img1_2

治癒の可能性が残されていない重篤な病を背負った子どもとその家族が、残された生をたのしみ、充実した生涯を遺し、共に思い出を作れる施設を横浜に設立したいという思いから立ち上がった「ハートフルツアー」。今回は第3回目の開催となりましたが、第4回目も同年8月に予定されています。

このチャリティコンサートのチケット代金は、すべてホスピス建設のために使われます。

日本ではまだ数少ない「小児ホスピス」。
その建設に向けて地道に活動を行っていらっしゃる「NPO法人 スマイルオブキッズ」さんを、戸沢財団はできる形で応援していきたいと思っています。

<NPO 法人 スマイルオブキッズ>
http://www.smileofkids.jp/ satellite map

「児童養護施設 希望の家への訪問」

社会福祉法人共生会が運営している「児童養護施設 希望の家」。そこで4歳半から過ごしてきた少女が昨年度短大への進学を希望し、無事入学しました。

児童養護施設は児童福祉法に定められた児童福祉施設の一つですが、国の定めにより高校を卒業と同時に施設を卒園しなくてはなりません。
そして、自らの力で生活していかなければならない状況となります。

戸沢財団からは、夢を持って前に進んでいる彼女を応援したいと、短大一年次よりその学費の一部を支援してきました。

そして今回2015年5月31日、理事長と理事2名が、葛飾区にある「共生会 希望の家」を訪問し、彼女の学生生活や就職活動の状況などの話を聞いてきました。

昨年一年間では、授業の中で行われた研修や企業訪問などを通して多くの会社を知り、自分の就きたい職業も見つけることが出来たそうです。
また今年に入ってからは就職活動も始まり、クルーズ会社を中心にエントリーして、活動に励んでいるそうです。

希望の家の職員の方々の温かい愛情により立派に成長した彼女には、未来の扉がいくつも待っています。
そのいくつもの扉を開き、自分の夢に向かってしっかり進んでいく彼女を、戸沢財団はこれからも応援していきたいと思っています。

「エフエム戸塚 ラジオの絆」にて『未来の扉』の朗読

多くの作品を残した戸沢暢美ですが、最後のメッセージとなったのが『未来の扉』。
「生きる喜び」「未来への希望」があふれる、力強く、心に響く詩です。

今回この『未来の扉』を、エフエム戸塚のパーソナリティである相浦やよいさんが、彼女の優しく温かい、そしてゆったりとした声で朗読してくださいました。

未来の扉

相浦さんが毎週土曜日に担当している番組「ラジオの絆」。
平成 27 年 3 月 7 日の放送時、まずは戸沢暢美作詞のヒット曲、嵐の「感謝カンゲキ雨嵐」を放送し、その後に戸沢暢美の紹介と共に『未来の扉』の朗読。ひとつひとつの言葉をかみしめながら朗読してくださいました。 さらに戸沢財団事務局からのメールを読み上げた後、財団の活動についてリスナーの方々に紹介してくださいました。

『未来の扉』は戸沢暢美の死後、残されたノートの中から発見されました。
命の期限が切られた病床でつづったものですが、生きることへの希望、力強さがあふれたすばらしい詩です。

今回、エフエム戸塚さんからこのような機会をいただき、この力強いメッセージを、ラジオを通じてお届けすることが出来たこと、戸沢財団としてとても嬉しく思うとともに、心より感謝いたします。

これからも、様々な機会を通じてこの『未来の扉』が皆様の耳に、心に届くよう願っております。

『未来の扉』が放送された「ラジオの絆」は、毎週土曜日 15 時~18 時 3 時間の生放送。
この他、相浦さんは毎週火曜日に、「ハグ・ザ・ライフ ~生命を抱きしめよう~」という番組
<本放送 9 時~9 時 55 分/14 時~(再)/20 時~(再)>を担当されています。

<エフエム戸塚>
http://www.fm-totsuka.com/